消費者金融の多重債務はいかに損しているかを考える。
消費者金融からの借り入れは、基本的に利率が高く設定されています。
例として合計6件150万円の内訳が以下の方。
①50万円を実質年率18.00パーセント
②40万円を実質年率18.00パーセント
③30万円を実質年率18.00パーセント
④20万円を実質年率18.00パーセント
⑤5万円を実質年率20.00パーセント
⑥5万円を実質年率20.00パーセント
これを銀行で借りた場合、高くても15.00パーセントですし、おそらく平均として10パーセント前後で借り入れができます。
時間や書類の手間がかかると思って銀行のカードローンを利用していなかった方は一度考え直してみましょう。法律が改正されて年収の3分の1以上は借り入れできないと思っている多重債務の方、銀行は銀行法が適応されますので、貸金業法は適応されませんので安心してください。
ただし、消費者金融の借り入れ件数が増えれば増えるほど、審査もまた通りづらくなってきてしまいます。この状況でもし担保にできる不動産をお持ちの方は不動産担保ローンを利用して見てください。不動産担保なんてしたくないなんて思っている方、しっかり払うことができれば不動産がとられてしまうことはありません。そもそも多重債務という自覚を持ちしっかり払う事を考えているからこそ利用するのです。
あくまで消費者金融というサービスは急遽必要になってしまった際に小口の融資先として考えるものであって2件も3件も使うものではありません。
消費者金融側も多重債務とわかっていて、貸付してよいものでもありません。